胃ガンだワッショイ☆

怒涛の看護過程2連発。
糖尿病性腎症の次は胃ガンだ
我らがB氏がたび重なる胃潰瘍の果てに胃ガンになったぜ
しかもボールマンⅢ型
そしてこれから胃全摘出手術だ
まだまだ働き盛りのジャパニーズサラリーマン・B氏に未来はあるのか
そしてうちの班のやる気のない学生どもの未来は
みんな私たちの看護過程を丸写しするつもりだぜ
どうなる、私

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ヨゥソロゥ

おまィが梶をとれィ
ヨゥソロゥ

…というわけで、友よ。
利害に基づいた人間関係しか形成できず、利害の一致した自称『友達』のノートのコピーで高得点をとり、教員に媚びを売る…しかも日に日に化粧と服装が派手になる。そんな三十路の看護学生に未来があるとは思わないだろ
患者さんも、そんな看護師の看護を受けたいと思うだろうか。
私も偉そうなことを言える立場にないが、向くべき方向は友達でも教員でもなく患者さんなんだもんな~。
公務員でも一般企業でも、内輪に媚びを売ったほうが内部の評価は上がる。
モノとか金とか車エビとかを『暮れの元気なご挨拶』で送ったほうが、何かと良くしてもらえるところを私は見てしまったことがある|;°Д°)
そんなの、身体を売って客をとるキャバ嬢と変わりゃせんよね。
でも、周りに『暮れの元気なご挨拶』をバラまいてナースセンターの中のことだけに気を使う看護師よりは、そんなヒマがあるならたまには患者さんのリハビリについて行ってみるような看護師のほうが私は信頼できる。
「みんなで」と教員は言うけど、一般的な看護教育理論がうちの学校で通用するとは思えないよ。
そんな理論をうちで実践したら「やらない人」は「やってる人」の看護過程を丸写し、「やってる人」のやる気はガタ落ち
結局、全体的なレベルは落ちる
昔の進学校みたいに、成績と日ごろの受講態度(出席日数含む)でクラスを分けたらいいのにね。
職業訓練校にゆとり教育はいらないぜ。
そういえば、こないだのリハビリ実習でうちのクラスのヤングが、明らかに私よりも若そうなOTさんに「ゆとり教育の弊害ってヤツだな」とデカい声で言われてたぜ。本人は冗談と思ったのか、笑ってたけど。もしかしたら『ゆとり教育の弊害』の意味がわかってなかったのかなっ

自分を守るためにも、有害な不協和音は極力シャットアウトしよう。
そんな私はクールだろうか。

おまィが梶をとれィ
ヨゥソロゥ

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看護過程と火災原因調査

湯水のように課題が与えられてます。
もう、オーバーフローしてる
レポートはどーでもいい。書けばいいんだから。
大変なのは看護過程
看護過程って、看護師(と看護学生)以外のみなさまには何のこっちゃよくわからないと思いますが…
消防的に言うと、ペーパーによって災害例が提示され、机上訓練をした上で火災原因調査をし、報告書を書き、損害の算定もして判定を書くというもの。さらに予防策としての警防計画もたてる。
その作業を一人でやります。
気象データや建物のサイズ・材質、内容物、あと消防設備なんかが看護でいうところの検査結果(血液・尿・電解質・画像etc…)にあたるかな。
出火点、延焼の方向、焼けの具合の分析に似たこともします。
客観的データを提示した上でパターンに照らし合わせて分析します。
消防の火災原因調査と違うのは、これからの看護のために患者さんの問題点を抽出するところだけです。これは消防でいえば予防にあたるから、消防計画とか警防計画の作成に近いかな。
建物・林野・車両・船舶・その他という火災の種別が、看護でいうと急性期・慢性期・終末期・小児・老年etc…などの種別に当てはまると思います。
なぁんだ。消防と共通点があるんじゃん。
ていうか、似たような作業やってきたわ
そう思うと親近感が湧いて、気がラクになってきました
でも、熱血レイチェル先生の課題の内容が難しすぎる
初任科がいきなり複合防火対象物の原調をできるわけないでしょしかも警防計画の作成と消防計画の指導まで盛り込んで…
ちょっとは考えて、段階的に課題を出してよ

あ、そーいや、昨夜NHKで山口の消防学校初任科の訓練ドキュメントをやってましたよ。
同期のK兄さんが教官やってた教官姿、キマってました~。相変わらずええ声してますな、K兄さん

久々の日記なのに、わかる人にしかわからないマニアックな内容でごめんあそばせ

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リアル図書館WARS

学校の図書室が閉鎖されました
それも我々2年生だけ
なんでも、2年生の一部の人が図書室で大きな声で騒いだからだとか。
それを不快に思った1年生か3年生が学生主任の先生に相談に行き、ある日突然『2年生は全員図書室の利用禁止』となったのです。
もちろん、閲覧・貸し出し等のレファレンスサービスも受けられない。
こんなのって、アリ
小学校か
しかし、図書室を閉鎖して本当に困っているのは、平素から真面目に図書室を利用している学生。
マナーを守らない学生は、利用できないならできないで学外に遊びに行くだけなのです。
私は非常に困っています。
課題が出るのに、文献を紐解いて調べものをすることができないからです。
大学の図書館ではこんなバカらしいことありえないわよ
しかも高い設備運営費を払っているのに
文科省の専修学校管理部署に訴え出ようかしら

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うん、熱苦しいかもね。

実習が終わって2週間がたちました。
終了後1週間目は緊張が取れず、2週間目は反動からか鬱のように気持ちが落ち込んで情緒不安定に、そして昨日あたりからようやく気持ちが上向き、安定してきたところです
直接ご助言いただいた皆さん、ここにコメント下さった皆さん、本当にどうもありがとう
私は生きてます(笑)

さてさて、学校の講義に『救急看護』なるものがあり、その講義の中で患者さんの急変時のシミュレーション訓練がありました。
心肺蘇生→気管挿管による気道確保→そのままストレッチャーでICUへ移動…という流れの、いわゆるACLSです。(←医療・救急関係者でないとわからない言葉でごめんなさい
とはいえ、心肺蘇生も気管挿管も、手技の説明が全くないまま学生がやることなので、どの班の発表もみんな救急カートを押してウロウロ、バッグマスクを持ってウロウロ、恥ずかしがって声は出ないし、半笑いな上に動きは遅い(ノロノロと歩き回る)。
ま、現場が全くイメージできないからしょうがないのかもしれない。
めっちゃ気合い入れて、声出して、何をしていいかわからない医師役の男子に「先生、気管挿管ですか?」「心臓マッサージ交代」とほとんど指示に近い台詞を吐いていた私は、なんか浮いていたように思えました。
クラスのどんよりした雰囲気。
学生からの質問に的確に答えられない美人な先生。
『先生…現行のガイドライン2005ではこうなってるんですよ。「あとで調べて答えます」ってレベルのことじゃないっスよ…』と言いたくてウズウズしてました
患者役の人形『トモコさん』を眺めていたら、現場で見てきた心肺停止状態の患者さんが目の前にわらわら現れて来ました。
心臓マッサージをする私の肩にすがりついて「おかあさんごめんなさい、おかあさあぁん」と泣いていた中年女性もいたなぁ。
押さえる手の下で、ピキッと骨が鳴る感触がしたっけ…
ピーポー音が頭の中で鳴り響き、モニターの『ピリリリッ☆ピリリリッ☆』というアラーム音がし、自分が救急ガウンを着、消防のアポロキャップを被っているような錯覚に陥りました。
…私って、そんなに救急に熱かったっけ
背を丸めて、ポカーンと先生の顔を見ている学生と先生の珍妙なやりとりを聞いていたら、救急の現場に出たい…と思いました。
学校のテスト勉強ももちろん大事。
だけど、もっと大事な何かがここには欠けていると思うのです。
…私って、熱苦しい

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看護とツラい過去

病院実習もあと一週間というところで、非常にツラい過去を思い出した。
前のダンナを看護師に寝取られた経験。
寝取られた事実はともかくとして、事件はダンナの入院中に起こった。
それが直接の引き金となり、私はその直後にパニック障害を起こし、鬱と闘うことになる。
例の看護師は別の病棟の担当だったにも関わらず、勤務明けに元ダンナのベッドに通って甲斐甲斐しく世話を焼いていたのだった。
そして、元ダンナのベッドサイドには彼女の持ち物が増えていった。
その看護師と元ダンナのことは、病棟のナースステーションでも話題になったそうだが、二人が親密な関係になった経緯について今更ながらハタと思い当たった。
私は、元ダンナの入院中(一週間程度)に妻として看護ができていただろうか
あのころ私は通信指令室員として隔日勤務をしていた。
しかもちょうど師走の忙しい時期で、夜勤明けの非番に珍しく出張が入っていたり、隊の忘年会が入っていたりしていた。男の職場であるから、付き合いを断ることはできない。
その上、人間関係でも厄介な問題を抱え込んでいて、帰っては泣く毎日。
そこへダンナの手術、入院が入ったのである。
ダンナは「病院に来てもお前がすることは何もないし、着替えを持ってきたり必要なことだけしてくれればいい。仕事があるんだからそれに専念しろ」と言ってくれた。
しかし、そうは言われても手術直後は気になるものだ。
上司に訳を話し、勤務中の休憩時間に制服のまま病院まで走り(職場と病院は近かった)、麻酔が効いて寝ているのを確認して洗濯物を持って帰ったりした。
本当ならば勤務中に持ち場を離れるなど、決してあってはならない。何があっても。それは地方公務員法でいう『職務専念義務違反』であり、市民を裏切る行為だ。
たまたまその時期に理解ある上司に恵まれていたのは幸いだった。
しかし、仕事の合間を縫って通う間に別の女性の持ち物があるのを見て、違和感を感じたりした。これはショックで、今も傷をこうして引きずっている。
とはいえ、看護をする上で見えてきたものがある。
やはり私は彼の看護ができていなかったんだ、ということ。
それに業を煮やした一人の看護師が、他人であるにも関わらず世話を焼いてしまうのも無理はないと思う。
その時の事情はどうあれ、私は妻として失格だったんだな。
苦い経験だけれども、今後に活かせる要素をたくさん含んでいる。
この視点をこれからに活かそう。

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努力は実るのか

どんなにがんばっても実らない努力もあると思います。

私が担当してる患者さんから「学生さんがリハビリに来ると集中できん」と『苦情』がきたのだそうな。
先生から「毎日リハビリについて行って、何やってるの」って聞かれました。
正直に答えたら「…うーん…芽を摘むようでアレなんだけど…」とフォローしながらも、ダメ出しされました(笑)
「看護があなたの自己満足になってない」って。
スー…と気持ちが冷めました。
一生懸命関わったつもりだったけど、それが患者さんの負担になるのなら方法を変えねば。
患者さんと距離を置こう。
患者さんは気分のアップダウンが激しい。
障らぬ神にたたりなし。
いや~、看護って、つーか人間って、難しいね。

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ツラくてしょうがないときには…

見かけによらずヘタレなワタシ。
ただ今、3週間の病院実習中なのですが…かなりキてます。いろいろと。
私は記録も勉強もほかのみんなよりサクサク進むから睡眠時間は確保できてるし、体力的にキツくはないんですけど、なんつーか、精神的に凹みます…
決してデキは悪くないんじゃないかと思うんだけど(そう思いたい)、2週間目に入ってすごく行き詰まってます。
1週間目が順調すぎるくらいに調子が良かっただけに、その反動がきてるのかしら
「もう、専業主婦でいいかも…」ってつい思っちゃったり。

ゆうべ、何を思ったか消防学校の初任科の頃の生活記録を読み返しちゃいました。
「生活記録」とは、毎日の日課として課せられたもので、A4の様式にその日の訓示や、新聞で読んだニュースをまとめたもの、自分の反省等を記したものです。
消防学校卒業後、二度と見るかって思っていた生活記録。
生活記録を開いたのなんて、実に9年ぶり。
今まででいちばん精神的に凹んでいた時期でした。
大学までの自分の価値観が全て否定されて、新しく消防色に塗り替えられたのです。洗脳に近い消防教育に反発する私とよい子に順応しようとがんばる私で、心はせめぎ合い、本当に疲れていました。
逃げ場がなく、本当にどうしようもなくなって、熱を出したりしてました。…赤ちゃんか
そんな時期に書いた生活記録。思っていた以上にリアルで、けっこう心に響く言葉がたくさんあります。
初任の頃のヘタレな自分が今と重なるんですね、教官方が赤ペンで書いてくださったコメント一つ一つが身に染みます
あの頃はコメントをもらっても何の感情も沸かなかったのに…。
…がんばれ、ワタシ

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実習は戦争だ

恐怖の病院実習が明後日に近づいて参りました。
ああ…胃が痛い
精神的に弱くヘタレな私は「がんばるぞ」と前向きな気持ちになれません。
「生きて帰る」ただそれだけで精一杯。
今日、いさちゃんから「戦地に向かうのに比べたらマシじゃないか」と言われました。
目からウロコとはこのことか。
そうだ。そのとおりだ。
うちのじいちゃんは戦争に召集されて7年間も帰ってこれなかった。
赤紙をもらった瞬間はどんな気持ちだったかしら…
そう思うと気持ちがスーっと軽くなりました。
私は南方戦線に赴いてマラリアにかかる危険もない。
米兵や現地のゲリラ部隊に殺される不安もない。
看護師さんや先生に叱られることはあっても、理不尽な理由で上官に殴られて歯を折ることもない。
自決しなければならないこともない。
まちるだ一等兵、必ず生きて帰ります
そう言って、いさちゃんと敬礼を交わしてきました
がんばらなくてもいい。
実習はサバイバルだ
何があっても、必ず生きて帰ります

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とうとう来ました学級閉鎖。

うちの学校にはなかなか侵入して来なかった、インフルエンザウイルス。
いや~、すごいね、誰一人かからないねと言っていた矢先、連休明けの今日になって欠席者が
それも一人二人ではなく、バタバタと何人もがインフルエンザにかかってダウンしました
朝、いつも通りに登校し実習服に着替え、頭もガチガチにキメて課題に取りかかっていたら、私服のままの学生がドヤドヤと教室に入ってきて「今日は休みだってー。マジありえねー」
…で、わけがわからないままとりあえず教室に待機。
30分ほどたって教室に入ってきた先生が下した指示は…
「12月まで学級閉鎖。どこへも出るな。あんたたち、学校にも来るんじゃないよ」でした。
かくして、我々1年B組は「わー」とか「キャー」とか喚きつつ「サッサと家に帰りなさい学校に残っちゃダメよどこにも寄るんじゃないよ」とつまみ出されるようにして学校をあとにしました。
さて、何しようかな。
読書三昧もいいな~。
DVD三昧(小津安次郎か黒澤明の作品に限る)もいいな~。
ウェルネスパークにガッツリ走りに行こうかな~。
アクアヒルにザバザバ泳ぎに行こうかな~。
…とワクワクしていたら、母上に掃除機と洗濯物を渡されました
おうちのお手伝いをしないと、お外に遊びに出ちゃいけないんだって~
まじでー

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