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2010年7月

金魚の足


前回の日記で、めりさんからご指摘のありました、金魚ちょうちんキューピーの足です。
ちょこんと出てます。
かわゆいね~

今日も抜けるような青い空が広がってます。
飛行機雲がくっきり
カエルちゃんも日陰に避難です(笑)

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金魚ちょうちんキユーピー発見


夏です
暑い
しかし暑いとは言っても、田んぼに囲まれている我が家はわりと涼しい風が吹いてくるので、和室は意外に涼しいのです
さて、昨日の夕方、学校帰りに柳井駅で電車を降りると、駅の港内にでっかい金魚ちょうちんが飾られていました。
柳井の夏の風物詩です。
これを見ると「あぁ、夏休みだー」って気持ちになります。
JR柳井駅のおじさま方、暑いなかの取り付け作業どうもお疲れさまでした。
そして徳山駅在来線口キオスクでこんなもの発見
金魚ちょうちんストラップ
思わず買っちゃいました。
柳井駅にもあるかなぁ
今度見てみよう。


夕方の徳山駅在来線口では、夕方の情報番組のロケをやってました。
横溝さんガンバレ

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『耳をすませば』ってまじパネェ

金曜ロードショーで『耳をすませば』を見ました。
なぜか人生の転機に見ることの多い映画です。
挫折・絶望・希望・郷愁…見るたびにいろんなことを考えながら、未だに見てます。
実に思い入れの深い映画です。
初めて映画館で見たのは、一人暮らしを始めた大学1年生の夏休み。
当時付き合っていた彼氏と、熊本の新天街の映画館で見ました。
当時は大学の文学部に在籍、本が大好きで図書館司書を目指していた私。主人公に自分を投影し、図書館が重要な場所で出てきたのでワクワクドキドキ大興奮してました
ところが、某国立大学建築学部のインテリぶった学生だった彼が、やたらと建物の構造の話をしたがってウザかった(笑)
映画の中の天沢聖司くんと大違いな彼に「なんでこんなヤツと見たんや」というガッカリ感と同時に「あんなピュアな時期はもう過ぎてしまったんだな…」とえらく落ち込んじゃった覚えがあります(笑)
その次は消防学校の初任科(新人教育)入校中。
同時付き合っていた男子が「オレ、これ好きなんだ」「あ、私もー」いうことで、一緒にビデオ(懐かしのカセット)で見ました。
当時は慣れない集団生活(しかも男子ばかり)で精神的に疲弊しきっていた頃。
髪はショートカットでちんちくりん、日に焼けて真っ黒になった自分に、女らしさを失ったと思い込んでものすごい自己嫌悪感を抱いてました。
それに加えて、図書館司書への道を挫折して、試験が安易だったことからホイホイと消防士になってしまった自分…
嫌悪感に嫌悪感が重なり、感動どころじゃなかったなぁ。
…って考えると、あんましいい思い出がない(笑)
しかし、やはりその時々になぜか感動したのです。
…で、今回見て思ったのは…
社会人学生として大学院に通う、主人公の母に自己を投影してしまってる自分
我ながらちょっとビックリです
今までは主人公・雫の気持ちになって見ていたのに…
雫の母が、修士論文を書くために机に向かう姿、家事との両立、思春期の子供との向き合い方、夫との関係…そこをすごく見ちゃいました
よく書けてるなぁ。
そういえば、いさちゃんは天沢聖司くんみたいな爽やかイケメンではないが、佇まいは雫の父に近いぞ…とか思っちゃったりして。
よく見たら、映画の主人公って一人じゃない
これも監督の計算のうちだったんだろうか…
すごすぎ

いや~、映画って本当におもしろいですねぇ
サヨナラ
サヨナラ
サヨナラ…

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親戚の名がWikipediaに載ってる!!

前回の日記に書いた親戚のW氏ですが・・・何と、ウィキペディアでその名を発見しました!

敢えて名前は伏せますが、内容は以下のとおり。

「W.I氏: 退役陸軍大尉。ファミリーネームが示すとおり日系人である。デルタフォース創設メンバーの一人であり、部隊創設にあたって最初にBeckwith大佐自らが選抜した下士官の一人。デルタフォース入隊時は曹長だったが、Beckwith大佐の推薦により一足飛びに大尉への昇進を果たし(ダイレクトコミッション)、情報将校補佐に就任した。柔道合気道など様々な武道の達人である。 」

グリーンベレーに所属していたとは聞いていたけど、まさかデルタフォース創設メンバーだっただなんて・・・

ちなみに、デルタフォースとは以下のとおり。(ウィキペディアより抜粋)

「デルタフォース: Delta Force)とは第1特殊部隊デルタ作戦分遣隊: 1st Special Forces Operational Detachment Delta/略称:1st SFOD-D)の通称であり、主に対テロ作戦を遂行するアメリカ陸軍特殊部隊である。なおアメリカ政府は公式にはデルタフォースの存在を認めていない[1]。デルタフォース自体は通称だが、それをさらに省略しデルタと呼称することもある。なお、第1特殊作戦部隊デルタ分遣隊と訳される場合もある。」

今回、数人乗りの軍用飛行機で来日したとか、岩国米軍基地で講演したとか、専属通訳を連れてうちにやって来たとか、「なんかわからんけど偉いさんなんじゃなぁ」ぐらいにしか思ってなかったけど、なんてこったい☆

ほかのネット上の記事によると、合衆国内でも著名なテロと諜報の専門家として活動、911の際にはCNN、CBS、FOXニュースに出演したのだとか。

すげー。

思えば、私のひぃひぃ爺さん・文吉氏(W氏のひぃ爺さん)は奇兵隊。

私にもW氏と同じ文吉氏の遺伝子が入っているわけだから、実はやってやれないことはないのかも(←根拠のない自信。笑)

しかし、W氏に対抗するには「国境なき医療団」に入って紛争の激しい地域に行くとかそれくらいしないと太刀打ちできないよなぁ(笑)

いつかアメリカに行って、W氏にお会いしたいところです。

にしても、「アメリカ政府は公式にはデルタフォースの存在を認めていない」ってとこが気になるとこです(・△・;)

ん~、こわっ!

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日系3世の親戚、W氏来日

実は本家がアメリカはハワイ州にある、まちるだ家。(本当です)
私の曾祖父の長兄(鉄平)一家が「必ず戻って来る」という約束で戦前に移民としてハワイに渡ったため、仕方なく三男の曾祖父・房蔵がまちるだ家の家督を預かったのでした。
ところが「I’ll be back」の言葉むなしく、鉄平一家はそのままハワイに居ついてしまいました。
それから百年あまり。
房蔵の家系は分家のまま、まちるだ家を守っています。
ハワイの鉄平一家との交流は、比較的英語が堪能な親戚の間で細々と続いていましたが、先日、鉄平の孫・W氏から突然来訪したい旨の連絡があったのでした。
しかも、防衛庁を通じて。
送られてきた履歴書のようなものには、何やら堅苦しい(つか、血なまぐさい)経歴が…
ランボーかと思った(笑)
そんなこんなで、ペンタゴンの地下にお勤めのW氏が、今日、ご自分のルーツを辿りに我が家にやって来ます。
残念ながら、私は学校
英語は「ハロー」しか知らないうちの両親は、応対できるのでしょうか…

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胃ガンだワッショイ☆

怒涛の看護過程2連発。
糖尿病性腎症の次は胃ガンだ
我らがB氏がたび重なる胃潰瘍の果てに胃ガンになったぜ
しかもボールマンⅢ型
そしてこれから胃全摘出手術だ
まだまだ働き盛りのジャパニーズサラリーマン・B氏に未来はあるのか
そしてうちの班のやる気のない学生どもの未来は
みんな私たちの看護過程を丸写しするつもりだぜ
どうなる、私

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