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2010年6月

本屋でバイトをするということ。

1年近く続いた本屋さんのバイト。
予定どおり、先週末に最後の日を迎えました。
思えば、病院実習で患者さんへの柔らかな応対ができないので、販売業を経験することでそれを克服しようと思ったのがきっかけでした。
接客・販売業の経験がないので最初は戸惑うことばかり。
半年くらいでやっと慣れたかな。
私にとっては最高のバイトでした。
好きな本に囲まれ、女性ばかりの職場でしたがステキな方ばかりで人間関係にも恵まれ…
本の返品作業やシュリンク作業などのルーティンワークはどうしたら効率的に仕事が運ぶか…とか、箱詰めの時の本の配置とかを考えながらサッサとやってくのが楽しく、気分が落ち込んでる日は「今日はお客さんにいつも以上に明るく接しよう」と気持ちを切り替えたりして、結果的にはバイトでストレス発散できちゃってました
仕事で体を動かすとスッキリするんですよねぇ。
去年、店長が変わってからはちょっと空気がよどんだようになってましたが、周りの社員さん方がしっかりした方ばかりだから少しは空気が変わって…きたかな(笑)
社員さんとバイトさんの結束が固くなったように感じたのは私だけでしょうか(笑)
そんな闘う本屋さんですが(笑)、私の最後の勤務の日に前の店長にたまたま会えたのはうれしかったですね
私と同じくらいの年頃で、飄々とした草食男子風情の前店長。
キャラの濃い女性陣に囲まれながらも、飄々とした空気で何気なくみんなをまとめ、きちんと責任を背負っていた若い店長。
はるか昔のアニメ『ちっちゃなバイキング・ビッケ』のビッケがメガネかけたような顔して、実はやり手だったんですね(笑)
超しっかり者で店内を所狭しと歩き回ってたD子姉さん。
妖精のようなホワホワとした空気感を漂わせてるけど、実はゴキブリを一発で叩き殺せちゃうIさん。
清楚な魅力で、ファンのおじいちゃんが通ってきてたHさん。
いい出会いがあったなぁ…と感謝しつつ、胃の痛くなる看護過程にこれから取り組みます

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ヨゥソロゥ

おまィが梶をとれィ
ヨゥソロゥ

…というわけで、友よ。
利害に基づいた人間関係しか形成できず、利害の一致した自称『友達』のノートのコピーで高得点をとり、教員に媚びを売る…しかも日に日に化粧と服装が派手になる。そんな三十路の看護学生に未来があるとは思わないだろ
患者さんも、そんな看護師の看護を受けたいと思うだろうか。
私も偉そうなことを言える立場にないが、向くべき方向は友達でも教員でもなく患者さんなんだもんな~。
公務員でも一般企業でも、内輪に媚びを売ったほうが内部の評価は上がる。
モノとか金とか車エビとかを『暮れの元気なご挨拶』で送ったほうが、何かと良くしてもらえるところを私は見てしまったことがある|;°Д°)
そんなの、身体を売って客をとるキャバ嬢と変わりゃせんよね。
でも、周りに『暮れの元気なご挨拶』をバラまいてナースセンターの中のことだけに気を使う看護師よりは、そんなヒマがあるならたまには患者さんのリハビリについて行ってみるような看護師のほうが私は信頼できる。
「みんなで」と教員は言うけど、一般的な看護教育理論がうちの学校で通用するとは思えないよ。
そんな理論をうちで実践したら「やらない人」は「やってる人」の看護過程を丸写し、「やってる人」のやる気はガタ落ち
結局、全体的なレベルは落ちる
昔の進学校みたいに、成績と日ごろの受講態度(出席日数含む)でクラスを分けたらいいのにね。
職業訓練校にゆとり教育はいらないぜ。
そういえば、こないだのリハビリ実習でうちのクラスのヤングが、明らかに私よりも若そうなOTさんに「ゆとり教育の弊害ってヤツだな」とデカい声で言われてたぜ。本人は冗談と思ったのか、笑ってたけど。もしかしたら『ゆとり教育の弊害』の意味がわかってなかったのかなっ

自分を守るためにも、有害な不協和音は極力シャットアウトしよう。
そんな私はクールだろうか。

おまィが梶をとれィ
ヨゥソロゥ

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看護過程と火災原因調査

湯水のように課題が与えられてます。
もう、オーバーフローしてる
レポートはどーでもいい。書けばいいんだから。
大変なのは看護過程
看護過程って、看護師(と看護学生)以外のみなさまには何のこっちゃよくわからないと思いますが…
消防的に言うと、ペーパーによって災害例が提示され、机上訓練をした上で火災原因調査をし、報告書を書き、損害の算定もして判定を書くというもの。さらに予防策としての警防計画もたてる。
その作業を一人でやります。
気象データや建物のサイズ・材質、内容物、あと消防設備なんかが看護でいうところの検査結果(血液・尿・電解質・画像etc…)にあたるかな。
出火点、延焼の方向、焼けの具合の分析に似たこともします。
客観的データを提示した上でパターンに照らし合わせて分析します。
消防の火災原因調査と違うのは、これからの看護のために患者さんの問題点を抽出するところだけです。これは消防でいえば予防にあたるから、消防計画とか警防計画の作成に近いかな。
建物・林野・車両・船舶・その他という火災の種別が、看護でいうと急性期・慢性期・終末期・小児・老年etc…などの種別に当てはまると思います。
なぁんだ。消防と共通点があるんじゃん。
ていうか、似たような作業やってきたわ
そう思うと親近感が湧いて、気がラクになってきました
でも、熱血レイチェル先生の課題の内容が難しすぎる
初任科がいきなり複合防火対象物の原調をできるわけないでしょしかも警防計画の作成と消防計画の指導まで盛り込んで…
ちょっとは考えて、段階的に課題を出してよ

あ、そーいや、昨夜NHKで山口の消防学校初任科の訓練ドキュメントをやってましたよ。
同期のK兄さんが教官やってた教官姿、キマってました~。相変わらずええ声してますな、K兄さん

久々の日記なのに、わかる人にしかわからないマニアックな内容でごめんあそばせ

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男のお小遣い話そして由美かおる

えーと…今回の日記の内容をまとめて題名にしたら、こんなことになりました(笑)

先日、消防の同期の男子数名と飲む機会がありました。
男が集まれば必ず出るのが嫁の愚痴。
今回もまたしかりでした。
飲みの席で、既婚者が自分のお小遣いについての不満をつらつらと語り始めたので今後の参考に「じゃ、一ヶ月につき幾らくらい要るの」と聞いてみました。
答えは「3万」。
頷く男子一同。
その話をうちのいさちゃんにすると、いさちゃんの反応は…
「そんなに要らねーよ
そんなにいっぱいもらって、一体何に使うんだ…といさちゃんは首を捻っていました。
う~ん…同期のヤツらといさちゃんの違いは…
・煙草を吸わない。
・酒を飲まない。
・ギャンブル関係は一切しない。
・釣りをしない。
・風俗やチャンネェのいる飲食店に行かない。
こんくらいかな。
…金銭的にかなり違うかも(笑)
しかし、いさちゃんは車とバイクに金がかかる
そこをどうクリアするかが大事ですな~。

それから、私の大好きな由美かおるサマに熱愛報道が
秋山先生、マジパネェ
あの美しい由美かおるサマを間近で眺められるだなんて、ちょっとうらやましすぎるんですけどー

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