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シャーロック・ホームズ(しかもガイ・リッチー版)

昨日から映画「シャーロック・ホームズ」が封切られているもようです。
実はプチ・シャーロキアンな私。
小学生時代から中学生時代にかけて全作品を読みました。
あの、小賢しいホームズのしゃべり方と分析が大好きでした。
19世紀末のヴィクトリア朝ロンドンの空気もいいですね
ベーカー街123番地にある、ハドスン夫人の下宿に行ってみたいものです(←もちろん架空の番地で、存在しませんが)。
さてさて、映像化されたシャーロック・ホームズといえば、NHKで何度も放映されているイギリスのグラナダTV版が有名で、あのホームズ像がいちばんしっくりくると感じる人が多いようです。
声の吹き替えはもちろん『太陽に吠えろ』の『ヤマさん』
神経質なかんじがたまりませんな。
でも、今回の映画のシャーロック・ホームズは、なんとロバート・ダウニーJr.
めっちゃ顔の濃いオスカー俳優です。
チャップリンの一生を描いた映画『チャーリー』に出演していた人で、大学生のころにこれを見て私は一気にハマったんですわ
知的で情熱的でチャーミングで、素晴らしかった。
そして、監督が『ロック・ストック・トゥー・スモーキング・バレルス』『スナッチ』のガイ・リッチーっていうじゃないですか
最近は「マドンナのダンナ」としてつまんないゴシップを流されてばかりだっただけに、ちょっと嬉しい。
バイオレンスは嫌いだけど、彼の映画のどす黒いユーモアは好きです
『ロック…』は良かった
 
あー、映画見たいなぁ

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