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熊本ば帰りたか

スカパーで「原野の子ら」という映画を見ました。
1999年公開。
舞台は熊本の山間部の山村。
生徒数が十数人しかいない分校に赴任してきた若い女の先生と、生徒や地元の人たちの話です。
地味だけどいい映画でした。
当たり前だけど、全編を通して出てくるのは熊本弁。
熊本の山間部といえば球磨地方を思い浮かべましたが、映画の舞台はおそらく小国地方です。
熊本市内も出てきました。
重要なキャストに常田富士男や左時枝、熊本出身の財津一郎が出てくるのもポイント高し
5年間ほど熊本で独り暮らしをしていたワタクシにとって、それはそれは懐かしい気分になれる映画でした。
ほんなこつ、熊本に帰りたか…

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コメント

親元を離れ、ちょっぴり大人になっての青春時代を過ごした
第二のふるさとだね。
常田富士夫、いいねー

投稿: めり子 | 2009年9月26日 (土) 23時46分

自分が思い出のある土地が映画になったり、話を聞くだけでも久しぶりに帰ってみたくなりますよね

俺はほとんど都内だし、帰りたいって思える土地がある まちるださんが羨ましい


俺は沖縄で生まれたけど、出産〜2歳までだから記憶にないしなぁ

投稿: ビスタ | 2009年9月27日 (日) 04時25分

熊本ははるか遠くになりにけり・・・。
隣県に住んでるのに、行くのは2~3年に1度の
友達の結婚式でのみ。しかも毎回乳飲み子がいる時
だから、とんぼ返りでゆっくり熊本を懐かしむヒマも
ないね~(´Д⊂グスン。
ゆっくり温泉にでも浸かりに行きたいなあ。

投稿: なな | 2009年9月28日 (月) 13時48分

>めりP
初めて独り暮らしをした土地ってのは思い入れが深いね
言葉も気候も土地柄も全く違うところだったから馴染むのに時間がかかったけど、今でもハッキリと思い出せるっちゃね~
ぶち都会とぶち田舎が混在した、不思議なところだよ。

投稿: まちるだ | 2009年9月28日 (月) 17時14分

>ビスタさん
沖縄にいたことあるんだぁ
私にとっては東京も懐かしい場所ですよ
去年20数回ほど通っただけだけど、テレビや映画で東京の風景(行ったことあるところの)を見たら「ああ、ここ行ったなぁ…」って思いますもん
ただ、東京の風景って週変わりで変わるんですよね。
特にメトロ構内とか山手線の駅構内。
宣伝ポスターがバッサリ張り替えられるから、二週間行かないだけですごく取り残された気分になっちゃう
せわしないところですよねぇ、東京って
だから私は渋谷とか新宿よりも、下町が好きです(笑)

投稿: まちるだ | 2009年9月28日 (月) 17時21分

>ななちゃん
『山道を登りながらこう考えた。情に棹差せば流される。義理を通せば窮屈だ。とかくに人の世は生きにくい。』
↑うろ覚えなので、ビミョーに違うかも
懐かしの熊本。
懐かしの長嶺南二丁目。
久功ハイツはまだ建ってるかしら…

投稿: まちるだ | 2009年9月28日 (月) 17時25分

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